資格のまとめ

重点勉強項目

  • システムの稼働率計算
  • 逆ポーランド記法
  • 再起関数
  • 論理回路
    NANDとかXORとかNORとか
  • DBの正規化
  • バランススコアカード

目次

離散数学

  • 有限少数:割り切れる
  • 無限少数:割り切れない(円周率とか)
  • 循環少数:ループ(0.33333...)

n進数への変換

例)基数xを10→16進数へ変換

xを16で割った余りを各桁へ割り当てる

x÷16=a余りk :kが1の位
a÷16=b余りl :lが16の位
b÷16=c余りm :mが256の位
10進数"x"=16進数では"klm"

論理シフト(左シフト、右シフト)

  1. n進数を2進数に変換して並べる。
  2. 右端か左端にビットを全てずらし、あいたビットに0を入れる。
  3. n進数に再変換して値を出す。
    例)左に2ビットの論理シフト
    0000 0000 1111 1111
    ↓
    0000 0011 1111 1100  ←左にずらすので右端に0を2つ入れる
    #溢れたビットは捨てられる

探索のアルゴリズムと探索時間

  • 線形探索:先頭から順番に探索。
    探索回数:N データが多いほどN値が増える
  • 2分探索:整列されたデータ列の中央を探索し、その値より大きいか小さいかで分岐していく。
    平均探索回数:log2N
    最大探索回数:log2N + 1
  • ハッシュ探索:ハッシュ関数で場所を計算。コリジョン対策が必要。
    探索回数:1 データ量に左右されず一定

データ量・サンプリング間隔の計算

データ量=時間(秒)×標本化周波数(Hz)×量子化ビット数/8
サンプリング周波数(Hz)=転送速度(ビット)/8
サンプリング間隔(μ秒)=1/周波数(Hz)×10^(-6)
#1マイクロ秒は100万分の1秒

データの格納と抽出方法

  • スタック:後入先出法
  • キュー :先入先出法

ハッシュ関数(mod)の計算

A[A mod B] =AをBで割った余りを返す。

参考リンク

応用数学

確率

  • 確率の基本性質
    1. どんな事象でも0以上1以下
    2. ありえない事象は0。必ず発生する事象は1
    3. 事象Aが起こる確率をPとすると、事象Aが起こらない確率は1-P
  • 事象Aが起こる確率
    Aが起こる確率= 事象Aが起こる場合の数/前事象の割合の数
    <例>
    サイコロで偶数目が出る確率=3(偶数の数)/6(出目の総数)=0.5

順列

nPr = n! / (n-r)!

  • 例:5人の中から3人を選んで1列に並べる時の順列
    5! / (5-3)! = 5*4*3 = 60

組み合わせ

nCr = nPr / (n-r)!r!


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-04-04 (土) 21:02:06 (1685d)